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釣行記

7月 1日(金) 一碧湖(ボート) 6:40〜15:00 曇り後豪雨(雷)

またまた、先週に引続き 一碧湖 もしかして4週連続
akidoさんとは先々週以来 果たして・・?!

予報では午後から雨&風が出るとの事 西湘バイパスを走りながらどんよりと低い曇り空にakidoさんも僕も
毎度毎度のプラス思考?で期待が膨らむ
平日の早朝はかなり交通量も少なく好調で6:30前には到着し 6:40には出船とかなり慣れた様で(早く釣りたくて)出だし好調

当然 目指すは島周り、それも岬の先端・・と思いきや 先行者が・・狙っていたポイントに入ってました
それならと少し横に着けてシャローから小さめのクランクを暫く投げ続けるも反応ナシ ウェーディングで入ってる人も居ないし水位も上がっていて期待していたのに 自然と言うのは不思議なモノです それだけに考えていた通りに魚と出会えると嬉しさもひとしお 気持ちを切り替えて島周り〜鳥居沖に移動してみる シャローは捨て沖にあるハンプやウィードを探す
一碧湖では別人の様になった(これが本来の姿なのか?)akidoさんはプラグを爆投 するとバイブレーションに『きたぁ〜!』と
ロッドがかなり絞られてる 魚体が見えると二人の頭の中に『???』 柄が違うし細長い
ここにも居たのですねぇ 雷魚さん


この後はakidoさんのミノーにギルが喰らい付くがバスの反応は無くライトリグもフォローで撃ち始める
akidoさんのツネでようやくバスにご対面 先ほどギルを仕留めたミノーでバスをゲット 僕が辻ちゃんと電話してる間にチャッカリ&キッチリ釣果を上げてます
雨が降り始めてプチ移動 鳥居周りをバズで何回も通す 反応は無くポッパーを島から少し離れたウィードのある辺りに落としてプルプル(ネチネチ) 後はほっとけ〜 すると・・ドッバ〜ンではなくポショッっとギルっぽい?でもあわせず
グラスロッドに思った以上に重みが掛かる 合わせたら イェ〜ス バスッ!遂に一碧湖でTOPでゲッツ
計ったら39cmとなかなかのバスでした 雷魚じゃなくってホ〜ッ(笑)


何故かボケてる?!


やっと先行者が岬から移動したので少し時間を置いてから僕らも岬の先端へ移動
akidoさんのミノーにどうやらバスがHIT!僕もミノーを投げてみるとギルゲッチュ〜(苦笑)
ミノーは殆どトラウト用にシングルフックに交換してウェイトチューンしてしまったので次回はバス用に戻して
トライしてみる価値ありですね
その後akidoさんがツネでバス追加 島周りの反応が乏しくなってきたので沖のウィード狙いに変更
すると 今まで買ったことも使ったこともなかったサターンのツネで40UPゲット!ツネスペだったからこれまたおもろかった!
見本用として友達が貰ったのを譲り受けたサターンでした 使ってみるものですね

久々40UP!


先行者は雨が降ってきたからか?釣れなかったからか?撤収した模様 どうやら今日は貸切になってしまいました
普段あまり入らないエリアに移動してみる 水門ワンドの入り口でWヒット!akidoさんはデカかったのか?雷魚だったのか(爆)?
惜しくもラインブレイク 僕はキッチリ35cmゲット このワンドの入り口は密かにマイ・フェイバリットかも・・

狙い通り!


ワンドの奥に入ってみる akidoさんのミノーにまたまたHIT!かなり強いファイトです バスだったらデカそう・・バスだったら・・
ギルじゃなさそう・・バスかな・・まさかなぁ・・ファイトの途中で分かったらしく狙い通り(爆)の雷魚でした


今日は何か起こりそう・・

水門ワンドから出て遠浅になってる変化に乏しいワンドに入ってみる オーバーハングの一部を撃ってみるけど反応はなく
少しずつ移動 またakidoさんがミノーで魚を掛けてます 良型ギルでした(笑)
その後akidoさんに35cmのバス
少しパターンが見えてきたかのようだったので移動して同じようなエリアへ
15時頃 雨も風も強くなってきて いきなりピカッ・・・少し時間を置いてゴロゴロゴロ・・・
湖面に浮いてるのはうちらだけ 雷魚を2匹も釣ってしまったお仕置き?
まだ釣りしたい気持ちを抑えて撤収となりました

百景園のHPに久々に載って喜んでいたら 数日後50UPが出たようですね(驚)
初めてのランカーバスには やっぱりここ一碧湖でお会いしたいものです

akidoさん、楽しませて頂きましたm(.. )m
次回は夏パターン?それともミノー合戦?いずれにしても楽しみですね!


6月25日(土) 一碧湖(ボート) 6:45〜16:30 晴れ

先週に引続き 一碧湖
今回は夜勤明けの辻ちゃんと同行 彼は相変わらずタフ?オ○カさん?

先週の貧果を払拭させたくて懲りずに行って来ました が、
梅雨の中休みとは言えないほどの猛暑でかなりタフな状況でした(少なくとも僕には)

6:30には準備完了でスタート出来る状態だったのにボート屋さんが遅れた模様
6:45に百景園を出て 十二連島にまっしぐら
すでにウェーディングで先行者が数名 シャローは期待薄 
唯一、鳥居がある島は立ち込めないので トップ、クランクで軽くチェック
反応は無くすぐ沖めの岩、ウィード狙いに変更
7:00前 フォローで投じたネコリグに微かな違和感 あわせると幸先の良い生命感・・
ランディング直前に痛恨のバラシ 久々のMデレでアワセが弱かったかも・・
その後ギルらしいアタリは多数あるけど バスは一体何処?
あまりにもアタリが無く、暑さは増すばかり とうとう午前中にゲットならずで トイレ休憩&水分補充で桟橋に戻る

午後の部はエリアを絞って 島周りのウィード&溶岩帯&ゴロタ狙い
14:45頃 n/sをナチュラルにフォールさせてる辻ちゃんにアタリ!!上がって来たのは30UPの元気なバスでした


その後、続かず 周りのバサーがポツポツ釣っているけど 皆苦戦しているようだ
16:00をまわって僕は絶望的・・夕方ここでは釣れる気がしない=ボウズかも・・
ところが今日は日中かなり暑かったからか夕方に魚が動きだしてきたのが周りの状況からも伺えた
16:15 もうそろそろ・・撤収と思っていたら 僕にも来ましたょ!25p程のバスでしたがサイズの割にかなり引いて
楽しませてもらいました、ありがと〜!


増水しオーバーハングも丁度よく出来て暑かったとはいえ まだ 夏パターンにはなっていないようでした
大型は深場、 レギュラーサイズはおそらくウィードの中って感じがしました
いずれにしてもそう容易く釣れてはくれないでしょう
釣れても釣れなくても まだまだ 通ってみたくなる そんなフィールドですね

辻ちゃん 色々アクシデントもありましたけど お疲れ様でした
また、行きましょうぜぃ!

6月21日(火) 震生湖(岸) 4:30〜6:30 曇り

久々に朝練
スピニング1本でj/h,n/s,nekoがメインです
大池 秦野側を1往復・・というのもいつもよりバサーが来てて中井側は何人か入ってしまっているのでパス
対岸のバサーにどうですか?と声を掛けてみると見えバスは居るけど反応ナシとのこと
今日も無理かなぁ・・と 戻りつつ ここには居ないだろうなぁ・・と思ったところにキャスト
野池とかでは既成概念は捨てた方がいいって聞いたことがあって何故か頭に残っている
今更ですが今年震生湖での初バスは手のひらサイズ
少し欲が出てもう少し粘る 沖めにn/sをスローに落とす フォール中にラインが張ってあわせたら
サイズアップ・・といっても25p位を追加
まだまだ僕には難しい季節かも

6月17日(金) 一碧湖(ボート) 7:00〜17:30 曇り

今回の聖地巡礼は珍しく平日、天気も曇りと釣り日和
毎度の事ではあるけど テンション高めでakidoさんと一碧湖へ向かう

ボート屋のおじさんに『常連さんは来てますか?』と尋ねると来てないとの事 更に期待が膨らむ
1組先行艇があり 動きを伺っていると どうやら要所は外してるみたいなので
あせらず行きましょうと akidoさんと余裕のスタート

まずは岬周りを僕はトップでakidoさんはシャロクラで反応を待ちます・・と、いうか反応を待つ間もなく
akidoさんクランクで2連チャン テンションは最高潮!
その後はイマイチ反応がなく色々とエリアを変え 昼前後にakidoさんがツネで2本追加、僕はギル1枚
結局は島周りに落ち着く
島周りのウィードエリアでネコリグにしたところ ラインが沖にスーッっと走る
強めにあわせたらラインブレイク もしかしてコレが最初で最後のバイトかな・・??と弱気になってしまう

昼食はソバ屋の予定ですが 14:00頃までオアズケ いつもより昼食を遅らせたお陰?で
やっとバスをゲット j/hだからバレない様に、でも 元気なファイトを楽しみつつランディング成功
これでようやく昼食をとれる

午後の部・・と言っても残り時間は1時間半 島周りの溶岩帯、ウィードを重点的に攻めるのですが反応無く終了
ボート屋が終了した16:30まだまだ明るく夕マズメ前 1時間程おかっぱりをしたのですが子バスにも相手されず
撤収

僕は一碧湖の夕方はあまり釣れた事が無いのです
次回は朝一〜昼までが勝負でしょうかね?!

聖地Aでakidoさんは入れ食い状態 一碧湖での鬱憤を晴らすかのようでした(笑)
39.5cm この1匹だけでした


5月29日(土) 一碧湖(岸&ボート) 4:00〜16:30 曇りのち晴れ(水温24℃風やや強)

丁度1ヶ月ぶりの一碧湖に急遽決定
というのも夜勤明けの辻ちゃんから連絡あって寝たら起きれなくなるからってことでシャワー浴びてからすぐに我が家へ
2時過ぎには出発と異例の早出です
僕も2時間寝たかどうか?って感じで 二人して睡眠不足ぎみというか寝不足そのもの
現地到着したら寝るか 昼寝でもとればいいか

先ず到着したら丁度朝マズメ時・・当然寝てられませんでした
おかっぱりでシャローをチェックしてボート屋が開いて風も無ければボートで釣りする予定
いきなり辻ちゃんが何か叫んでる?!どうやら崖からコケた模様
大丈夫?!とタックルを心配する僕(笑) 流石コケる時の受身がしっかり出来てるようです(爆)
タックルを持っている方の腕は高く上げ 片手もしくは身体で受身をする よって片腕を岩で強く打った様です
擦り傷はできたものの大事には至らなかったので釣り再開
辻ちゃんは水門まわり、僕は小さい島と島の間の浅くなった所に入ってみます
ワンドの入り口の小さい岬状の所にn/sをキャスト フォールさせ着底前にゆっくり巻き始めるとコンッとアタリ
本日の1匹目は最速の4:25に35cm位でまずまずのサイズゲット

その後同じエリアで1匹バラして少し移動した所でピックアップの際にバシャッっと出たけどのらず、辻ちゃんはまだゲットならずだったのでウェーディングに切り替え期待の12連島周りに移動
n/s、j/h、ネコとリグを替え動かし方や泳層も色々替えたけど反応が無い
辻ちゃんと反応が無いまま岬の先端で少し粘る
最近やり始めたネコリグを沖目にキャスト〜 待ってました!2匹目のファイトを楽しんでたらすぐ後ろで辻ちゃんも竿が曲がってる!僕が6:23に2匹目(35p位)を、辻ちゃんが6:24に待望の1匹目(30cm)をWゲッツ
 

日曜日の割にボート組は2艘が島周りのいいポイントに入ってます 動きにも無駄がありません
あとで分かったのですが常連のE藤さんとS木さんでした このお二人は流石に余裕で2桁釣ってましたょ


島周りの反応が遠ざかったので大きく観光橋側の遊歩道沖に立ち込んでみましたがやる気の無い見えバスがチラホラ
風が思ったほど強くなっていなかったのでボートで沖目のウィード&ゴロタ狙いに決定
でも まだ9時前でボート屋さんが再開するのが9:30と時間があるので見えギル釣り大会スタート
ところが外道の子バスが釣れちゃってココでチビながら3匹ゲット(全てツネ)
辻ちゃんも本命のギルゲットならず9:30で引き分け終了←また、やりましょう!

さて、ボートに乗って桟橋沖を少し打つけどウィードもからまずイメージが湧かないので島周り、鳥居周りへ移動
ラバジで底をチェックごつごつする所はn/s、j/hでフォロー フォールさせてスローに中層引きすると明確なアタリ
10:42に40pちょうど
このエリアで辻ちゃんにもバイト しかしバラす
時折風が強く吹く 辻ちゃんはかなり気象の変化に敏感な方です 最近誰かのグラスロッドを振って即ゲットした新兵器(グラスロッド)にスピナベをセットしシャローにキャスト
すると根掛かり・・あれ?・・やっぱり根掛かりか・・回収しにボートを寄せて回り込むように操船する僕
普通反対側に廻れば大抵は外れるでしょ?辻ちゃんの様子が何か変 かなり必死 何?コレ?!生命感あるよ!
かなり突っ込まれてる 鯉ならこんな突っ込まないでしょ?!そのうちラインが出て行く出て行く 指でテンションを掛けてラインが出るのを少し抑えてる かなり沖に突っ込まれて僕も緊張してきました でも、ベイトだしラインも十分太いから何とか疲れさせてあげてくれ〜 と、祈っていたらラインブレイク 緊張の糸もブレイク 辻ちゃん放心状態・・・何だったんだぁ?
バケモノが居るのかよ?!
その後暫く、辻ちゃんは何かに取り付かれたようにボーッとしてました

気を取り直して 辻ちゃん鳥居周りをクランクで探る 前回相模川でも嬉しい1本をもたらしたクランクでまたまたゲット
11:35に25p サイズは?ですが好きな釣りでゲット出来ると嬉しいですね
11:44にはまたj/hで41cm 一碧湖で1日に40UP2本以上は初めてかも
その後辻ちゃんに本命?のギルが・・しっかりフックアップしてましたよ
  

12連島沖のウィードエリアに移動したり水門のあるワンドに入ってみるけど反応ナシ
結局鳥居沖に戻る 13:33辻ちゃんツネスペに常吉リグで35cmゲット
j/hで反応が無くネコに替えたら僕にも35cm

結局 昼寝も出来ず、昼飯も摂らずで16:00過ぎにボートは終了
夕まずめはおかっぱりで狙ってみます が、全く反応も姿も無く撤収
クルマで仮眠してから一碧湖をあとにしました

さぁて 6月は梅雨 もちろんまた一碧湖行きますよ!
辻ちゃん ハード釣行 お疲れ様でした
ホントに楽しませていただきました また、行きましょう!

5月21日 相模川

GW以降は釣りに行けてなかったので 翌日も仕事なのに夜練で今年初の相模川に堪らず向かってしまいました
以前 相模川でバカスカ釣っていたという辻ちゃんに無理やり同行をお願いしました
辻ちゃんは『疾風』1本、僕はグラスロッドと疾風の2本を積んで川バスに挑みます
幸い入ろうとしたエリアには先行者も無く期待が膨らみます
いつも期待は膨らむけど、いつも撃沈される(T.T)相模川です 
チョコッとだけの釣行なら何度も行ってたのですが・・僕は相模川ではまだバスを手にしたことが無いのです

辻ちゃんはクランク、僕はBeat12とクランクを暫く投げ続ける 雰囲気はいつにも無くいい感じ
途中お互いのタックルを交換して使ってみる・・コレが良かったのか?悪かったのか?辻ちゃんのタックル欲しい欲しい病に火を点けてしまったようです そのうちグラスロッドをブンブン振ってる辻ちゃんの姿が見れるでしょう

その後少しずつ上流に移動攻撃 でも、反応ナシ
すぐ傍にいた辻ちゃんが最初に入った下流ポイントに移動 その時に何気なく閃いたラバジをグラスロッドにセット・・暗いのとロッドがしなり過ぎるのとでピッチングが思うように決まらない・・当たり前だ!(ただクルマに疾風を取りに行くのが面倒だったのよ)
ポイントを外してピッチング練習、慣れたところで 先ほどまで辻ちゃんが立っていた付近のテトラと草がからむ岸際にそ〜っと着水 ん?根がかった?あぁ〜あ・・ん?!バシ〜ッ!っとあわせてみる あれ?動いたよ!
流石にグラスロッドも川バスの引きにかなりしなってる
くぅ〜 おもろい!エラ洗いした時に魚体が見えた・・デカッ 行ったでしょ!?(50UP)と思った瞬間
また潜る、もう1度エラ洗い 薄暗い中ラバジがいいところにフックアップしてるのを確認できたから落ち着いてランディング
イェ〜イ 初・相模川バス ゲッツ!
急いで辻ちゃんに報告 サイズを測ると・・残念!あと一歩の48p、あと1センチ、2センチの差がでかいのよ
でも嬉しい!!
それにしても既成概念ぶっ倒しのグラスロッドにラバジ?・・だったから違和感なくフッキングに持ち込めて竿の粘りでバラさずにゲットできたのでしょう、きっと(笑) 次回は疾風で『コンッ バシッ』っと掛けたいものです

間もなくクランク巻き巻きの辻ちゃんが『きたぁ!』と叫ぶ
見ると疾風がいい感じで曲がってる かなり遠めでのバイトだった為、川バスの引きを堪能しつつ慎重によせてくる
これまた楽しそ〜♪ 足元はテトラと草があるのでひっこ抜いて辻ちゃんもゲッツ!
やせ気味とはいえ30cm後半の川バス、それもやる気アリアリのバスでした
好きなクランクを信じ、巻き続けて結果を出せたから彼もかなり嬉しそう、お見事!

相模川・・魚影も決して濃いとは言えない川
出ればデカイという噂はよく聞いてました
今まで何度となく通っては撃沈
今年の目標?の一つに『相模川バス捕獲』があったのです
数人で行ってもその中の1人が辛うじて釣れたとかってことはあっても2人してゲット出来たのは珍しい?
思わず握手して喜びを分かち合ったのでした
短時間でしたが心に残った釣行でした
辻ちゃん お疲れ様&ありがとさんm(.. )m
また、近じか行きまひょって言うか 通ってみまひょ!

5月3日〜5月9日 栃木釣行@

かなり日にちが経ってからのUPなので記憶もかなり飛んでしまいましたがダイジェストで書いてみます

その前に この栃木釣行とは・・正月、G.W.、お盆等の長期で休みがとれる時期に家内の実家に里帰りした際、近所の野池やダム湖、川、管理釣り場などに地元の釣り仲間と釣りに行く『恒例の行事』的な 僕にとっては非現実の日々が1週間前後過ごせるシアワセな釣行のことなのです
毎年正月は北那須・白河フォレストスプリングスという管理釣り場に訪れていたのですが昨年暮れに出産で正月に帰れなかった為、このG.W.に必ず行きたいと予定を組んでいました が、まずは野池のバスに会いに?行ってみました
5月2日の深夜に自宅を発ち明け方栃木県那須塩原市に到着・・が少し早過ぎたため実家を通り過ぎて野池に直行!
『1〜2時間だったらいいよ』という言葉に甘えて久しぶりの野池で栃木釣行のスタートです
ところが気温はシングル、マイナスではないのでまだいいかって感じで中段・上段・下段の池を歩き廻るもののバスの反応はファーストキャストのスピナベにあったのみ 制限時間の為撤収
実家に着くなりビールで一息、朝食を頂いてすぐに眠りについてしまいました
夕方はもちろん野池にリベンジ!
ところが超子バスしか相手してくれません ど〜したの?!夕マズメまで粘って期待のPOP-Xをキャスト
岸際にいい感じで着水、ほんの少しポーズ、チョンっと動かしたら出ました!出ました!今年初TOP
25cmくらいでしたが・・TOPはやっぱり面白い!!
普段はこの野池貸切状態なのにさすがにGW 狭い野池に7,8人はいました まだ増えそうな感じだったので撤収
辻ちゃんとトレードしたPOP-Xで♪

5月4日はオッチー夫妻とその友達のI崎クンと【関根養魚場】という管理釣り場へ
ココではI崎クンが爆釣 かなり遠投しないと魚の居る所までルアーが届かない 僕は普段1.5g前後のスプーンメインですが
これでは話になりません 持っている重いスプーンを殆ど使って何とか6匹くらいと かなり凹みました
いつかまた行ってリベンジです
I崎クンが釣ったヤシオの60オーバー 美味かったぁ〜

5月5日はオッチーの自宅近くの公園に碧湖と心愛の散歩
ところが駐車場から見下ろすと小さな池!バサーが2人
初めての所で足場もいい1周しても数百メートル タックルは当然積んであるし・・やるっきゃないじゃん
見えバスがチラホラ でも相手にされず早めの納竿
その後オッチーに案内してもらい町の釣具屋さんに お目当てのスプーンは無かったのでWILD 1へハシゴ
トラウト用のラインとスプーンを5,6個買って帰宅



4月28日(木) 一碧湖(ボート&岸) 7:30〜17:00 晴れ&強風(水温18℃〜20℃)

今回は弟のトシがGW前に一碧湖に行きたいとのことで久々に兄弟での釣行です
29日にakidoさんと辻ちゃんと同行したかったのですがトシの都合がつかず1日お先に行って来ました

西湘バイパスの吹流しは真横とまではいかないもののかなり泳いでいます
いやな予感・・
百景園に到着したのが7時過ぎていたのですが湖上を見渡すとボートは1隻もありません
それもそのはず風が思っていた以上に強いではないですか
予報は生憎大当たり!
トシと相談してウェーディングに決定(持ってきて正解)
先ずは水門をおかっぱりで攻めます バスが数匹見えました!アレ?ギルだ!今年初めてギルの姿発見
でも2人共反応はなくクルマに戻りウェーダーを履きます
トシはベイトで、僕はスピニングで出撃!!
十二連島にわたる途中めぼしい所にキャストしつつ島の表側と裏側から先端へ進んで行く事にしました
途中比較的小さな島の裏側の風で流れが出来ている所と淀んでいる所の境目にセンコーを軽くキャスト
フォールさせ少し巻き始めたところで明らかなアタリ 僕にとって一碧湖過去最速の7:35に38cmをゲット
akidoさんと一緒なら速攻で朝食を食べれたのに・・

更に進んで前回、前々回と実績のあるピンポイントに遠投 フォールさせストラクチャーにコンタクトさせてポーズ
ゆっくり巻き始めるとこれまたアタリ 1匹目を釣ってから2分後の事でした 33cmゲット
もしかして・・2桁ペース?
そこからはトシを先行させて後をフォローして撃って行く事にします
サウスポーって格好いいなぁ〜・・そんな事を思いながらトシのキャストを見ていたら
比較的シャローにグリフォンをいい感じで着水させハンドルを1回・・2回・・ガボッ!
『のったぁ!』 7:55 36cmのバスがグリフォン丸呑み コレでトシも俄然やる気も出て集中力もUP

ポンポ〜ンと立て続けに釣れてたので 風のことはすっかり気にしていませんでしたが朝の強風が嘘の様に弱くなってきました
早くボートに乗りたい!という気持ちを抑えて島の先端へ
ノーシンカー、ジグヘ、ツネと色々試すも反応ナシ
久々にネコリグ登場 かなり沖目にキャスト 風は西からボート屋に向かって吹いているのでフォローということもあり
気持ちよく飛んでいきます、ネコですけど・・(苦笑)
ココは溶岩帯で根掛かり覚悟 着底後 トントントン、トントントン、トントン・・・
ゆっくり動かしてポーズも入れる 微かな違和感?一呼吸おいてあわせてみる
のったぁ!かなり引くぅ〜 (ニヤリ) なかなか良型かも?!
わずかに40pに届かず8:13に39cmゲット

実に良いペースじゃぁないですか
ボートに乗ることにしたので 岸に戻りながら撃って行く事にして
急いで百景園に向かう
10:00からのスタート それでも他にボートは出ていません
先ほどシャローは撃ってみたので十二連島の少し沖目から攻めてみます
が、反応がなく転々とポイント移動する
風裏になっていたエリアに入ると水温も1℃は上がっていました
浅いフラットなゴロタエリアをラバジ、クランク、ロングビルのサスペンドシャッドで岩を舐めるようにゆっくり引きます
フォローでノーシンカーを撃ちますが反応ナシ
弟にアソコ狙ってみなよってアドバイス
ウェーディングで2本目をゲットしたポイントですが時間も経ってその後打たれた様子もないので可能性ありとみた
そしたら風もあったしかなり左手に着水 ようはミスキャスト 底はかなり浅いぞ・・と思っていたら
それが幸いしたのか 着水と同時にのった!の声
トシ ボートでも今年初ゲット 11:18 ノーシンカーで37cm 

風が巻いているのかまるで遊園地のコーヒーカップ状態でラインを見ていると酔ってしまいそう
その後も移動を続けますが反応ナシ
昼休憩で桟橋に戻るとかなり風が強くなってきて午後が心配
少し治まるのを期待しつつ昼寝タイム
結局1時間位は寝てたのかも
風は生憎更に強くなっていてボートは断念
観光橋の駐車場に停めて遊歩道をおかっぱり(あまり期待できないけど)
そしたらトシがばらしたらしく 僕も真剣にネコキャスト
何投かしたらアタリが!13:52 3本目ゲット30cm後半でした

後から来たウェーディングのおっちゃんがミノーで2連チャン
風下の岸側には40p前後のスクールも発見 でも反応しない
また ブレイク狙いでいくと またアタリ 今度はバラす
ココは以外に良さそうなのでクルマに戻ってウェーダーを履いてベイトとスピニング1本ずつ持って再度遊歩道沿いを撃ちます
時々反応があるもののラインブレイクやら、またバラシてしまい反応も遠のいたところで 一碧湖神社方面に大移動
やっぱり夕方は島周りに期待してみましょう
あと1本ずつ追加してあがる事に
いつもならボートに乗っていると帰着しなければならない16:30
必ず釣れると信じてキャスト 16:35、16:45に30cm後半を追加!
トシにも16:50追加あり

風が強く釣り辛いこともあって期待してなかった割にそこそこ反応があったので良しとしましょう
僕  ;5本33cm〜39cm
トシ ;3本36cm〜37cm

次回一碧湖が益々楽しみ!
その前にGWは那須に1週間程行ってきますね

4月16日(土) 一碧湖(ボート) 7:00〜16:30 曇り(水温15℃〜18℃)

先週に引続き一碧湖へ行って来ました
同行予定だった辻ちゃんが仕事のため休めず単独釣行です(寂) 単独の場合土日は滅多に行かないのでどうなるんでしょう? この時期の一碧湖は良型が出ていて悪天候(低水温、強風)でなければ期待大なのですが 生憎今日は前日より気温も低く朝方を除いて風が止まず決して良い天候ではなかったのですが・・

7時前に到着したので準備を済ませてボート屋さんに行ったら鍵が閉まってる!?でもヘラ釣りの船はかなりの数が出てて
桟橋に係りのおじさんが居るからそこでボート代を支払う
十二連島に直行と思ったのですが 昨年akidoさんが爆釣したエリアに寄り道 反応なし
北側のシャローを念のため軽く流しながら(反応ナシ)目指すは十二連島!すでに2艇ほどが先攻
2艇共やや沖目で巻物中心に攻めてますが反応なさそう 鳥居前が空いていたのでシャローと沖をスピナベ−クランク−ラバジ−n/sとローテーション 期待大のエリアが沈黙 
そこで前回ヒットしたエリアにプチ移動 ここでも同じようにローテーションしていくけど反応ナシ 普段はあまり使わないのにココでは多用するツネの登場 ツネの1投目 見事にヒット!溺愛竿のツネスペで微かなアタリを感じてスウィープにアワセるときれいに弧を描いてます(ニタァ〜)いきなり良型?!前回もバラシが多かったのでネット持参で少し心にゆとりがあるみたい
確実にフッキング出来てたけど折角のタモさんでゲット!僕にしては早い?8:00過ぎの1本目でした
これでかなり精神的に楽になってきました が、続かず
朝一は風もなく良かったのですが少しずつ強く吹き始めてきたので十二連島の裏側に移動
水温もスタート直後は約15℃だったのに少しずつ上がっています
さすが風裏!?他のエリアと水温が少し違いますね 少し期待が膨らみます
この島周りはおかっぱりの人もかなり居るので優先してあげておかっぱりの人が居ないシャローか居ても届きそうもないエリアを撃っていきます 前回akidoさんにヒットがあったポイントでn/sを数投 かなりタイトに攻めてフリーフォール後ステイ
リールのハンドルを半回転位させた時に コンコンッと小さいアタリ・・子バス?それともギルさんマッテマシタ初登場?!と短い時間の間で考える 少しステイさせ きいてみると・・乗ってる! してやったり! 冴掛が結構曲がってますょ!この竿で初ゲットか?!かなり元気の良いバスです やっと浮いてきて魚体が横になって さぁタモさん・・と思ったら復活!エラ洗いでさよなら〜(涙)冴掛初ゲットはお流れでした 同じ様な目に見えるストラクチャーを同じ様に撃っても反応なく 次はボート上に立てば遠目からでも確認できる岩の密集地帯をクランクで岩コツコツ 巻物では無理かなぁ・・僕には(苦笑) 同じポイントを反対側に廻ってラバジで撃ってみます 1投目でココンッとアタリ ゆっくり動かしてたから一呼吸おいて思いっきりあわせる スポッ
ドタバタ ユラユラ・・危うくボートから落ちるところでした 赤い自作ラバジにその後は反応ナシでn/sでフォロー
フォールさせてステイ ゆっくり巻くと ヒ〜ット!先程よりドラグを少し締めてみました 今度こそ冴掛フィッシュだぁ
またまた37cm コンディションも良くスピニングではかなりファイトを楽しめますよ〜バラシてばっかでそんなコト言ってる場合じゃないでしょ?!・・・その通りですm(.. )m

今日はヘラ釣りの人がかなり岸寄りに陣取っていて 岬先端、観光橋前などには入りませんでした
水門ワンドはおかっぱりが何人かいたのでココにも入れず
今度単独で来る時は平日がやっぱりいいな・・
1艇だけ常連さんっぽい動きのボートが居て 16:00頃にはその人と僕だけになってました
『今日はどうでしたか?』と 聞いてみたら『全然です』『ライトテキサスで1本だけ』とのコト
『本当は巻物で釣りたいんですけど・・』と言ってた彼は見るたびに巻物でガンガン攻めてました
軽く会話をしながら終了間際に僕と彼は岬周辺でやってると『やりました!!スピナベで!!43p』と彼 
『最後の最後に良かったじゃん!』と最後まで自分の釣りをやり通してゲットした彼に祝福!
常連の彼が2本という結果で数的に同じだった僕は何故か満足してました
今月あと1回行きたいところです
akidoさん そろそろ爆釣?!ですね
辻ちゃん 今度こそ!
  


4月 9日(土) 一碧湖(ボート) 8:00〜16:30 曇り一時晴れ(水温17.5℃)

第一弾聖地巡礼の3月19日以来の休み&バス釣りに行ってきました
一碧湖は未体験で以前から行きたがっていた辻ちゃんが都合つかず
またしてもakidoさんと同船
彼も私も百景園のHPをチェックしていてここ数日の気温の高さと好釣果につられ第二弾巡礼を決行

前回に比べ水温はかなり高かったわりに反応がありません
前日、前々日に比べると下がってしまっているようでバスの活性はイマイチ
私は早々にというか始めからセンコー3ノーシンカーでスローに低層〜中層を探りますが
反応があったのが11時丁度 今回初登場のタックル(冴掛+エアリティ1500)で幸先の良いスタート
と思っていたら ランディング体制に入ってテンションが弛んだのかフッキングがあまかったのか痛恨のすっぽ抜け
かなりショック、ショック、ショック・・・
akidoさんもいつもより早くツネを投入
いつも反応が良い十二連島周り、ウィードエリア、溶岩帯でも反応が無く周りのバサーも釣れている様子が無いので
普段入らないエリアを探るもダメダメ
風が予報以上に強く十二連島の風裏に周るとakidoさんに37cmの良型がヒット、すでに12時を回っていました
その後反応があってもショートバイトかつ単発で終わってしまう有り様
私がバスを手にしたのは15時過ぎてです 33cmとはいえ ツネスペ+S.C.プレッソ(ナイロン3lb)だった為
ハラハラもんで楽しめました
その後 またバラシ アタリがわかりにくくアワセが不十分だったのが原因でしょう
陽も西に傾き始めた頃 気のせいか活性があがってきたのでは・・?と思って間もなくakidoさんに36pがヒット
私も最後まで諦めず(往生際が悪い!!)キャストしまくりましたが追加できずに終了時間を迎えました

今日の一碧湖はおかっぱり、ボート、観光客も多く まわりの木々の淡い緑と桜の色が春を十二分に感じさせてくれました

また、娘の碧湖を初めての一碧湖に連れて行き一碧湖神社でお参りも出来ました
名前の由来は碧く美しい湖とほのぼのとした雰囲気が好きで一碧湖から頂きました
次に男の子が生まれたら と書いてはじめと名付けようか・・
二人合わせて一碧湖だ〜♪きーみとぼくとで一碧湖だ〜♪スンマセンm(.. )m

akidoさん、お疲れ様でした また違った聖地を体験しましたね
年券も購入したのでジャンジャンバリバリ行きましょう!


おしまい


3月19日(土) 一碧湖(ボート) 8:00〜16:30 晴れ(水温11℃)

画像

待ちに待った今シーズン初聖地巡礼≒akidoさんのシーズン・インです!
たしか去年の私の初バスは一碧湖でしたっけ 期待も膨らみ不安も募ります
今回は仕事の都合でいけない人も何人かいてakidoさん、kaniさんと私の3人のみでした
いつもの様に5:00amうちの駐車場に集合
早くもココでアクシデントが・・って、ただの寝坊(されど寝坊)をした人がいたのです(サイテ〜)
都合の悪い事は他人事の様に書いておきます でも、素直にお二方ゴメンなさい
仕事の時は寝起きがよくないくせに こと、釣りになると目覚ましがなるより先に起きてしまうの私が・・今日に限って・・トホホ
後で聞いたのですが・・携帯、自宅に電話して応答なく、ドアチャイム鳴らしても反応したのは愛犬の心愛だけだったそうです

何とかボート受付のタイムリミットには間に合って一安心
3人なのでボート2隻でスタート
私はakidoさんと同船、kaniさんは一人で乗ることに
天気はなかなか良かったものの気温は少し低め、水温は10℃前後
水温上昇とともにシャローに差して来るであろうと途中のストラクチャーで待ち伏せ作戦
すでに先行者のボートが数隻見えたのでシャローは撃たれたであろうと
昨年チェックしたちょい沖目のウィードエリアや岩などのあるポイントに入ってみました
が、シャッド、クランク、バイブと反応が無くラバジで底をズル引くそれでも3人ともアタリすらありません
日が差して水温上昇に期待するしかなさそう
やや沖目でakidoさんはツネを投入すると9:30頃初の魚信、そう『コイツが初バスなんだ!』と云わんばかりに
ロッドを上手くさばいて慎重にランディング 見事36cmのコンディションも良い初バスをゲットです
やっぱりまだシャローにあがって来てないのか?!
その後アタリらしきものはあったものの風もやや出てきてラインでは分からず
(腕が無いヤツは天気のせいにする?!あっオレか)
akidoさんの得意技を真似して背水の陣を獲った私、そう、偽リーパーツネ投入
十二連島の岬に移動 そしたら私にもやっと 初バスが! 時間はすでにam11:00 35cm位でした
お昼はお馴染みボート屋隣りのそばやさん
ドリンクは寝坊したお詫びに私が(とーぜんだ!)
生憎kaniさんは午前中n/f、果たしてドラマは起こるのか?!
さぁ 午後は水温の上昇も期待しつつ観光橋前からスタートしてゴロタエリアへ流す
それでもすぐには反応が無く結局十二連島周りへ
akidoさんにアタリが!1匹目より引きが強そう
落ち着いて40p弱の良型を追加 その1時間後くらいに鳥居付近に移動
3incセンコーn/sで私も追加!と思った瞬間バラシ イタタッ
少し移動して沖目にキャスト リールのハンドルが少し重い・・どーせウィード・・?アレ?生命反応?・・
やっぱウィードだ・・?動いてる!!ってな感じで実況しながら魚を寄せてるとデカッ
いったか(50upに)?!akidoさんにネットでランディングしてもらいゲッツ
走らなかった割にグッドコンディションな48pと朝のアクシデントに次いでまたしても私にアクシデント発生!


私の一碧湖初バス(一昨年)もこの辺りでした 何かがあるのでしょうこの辺は

他のバサーが釣れてるのはシャローばかりだったので時間とともに水温が上がったのか私たちも
十二連島の岬から鳥居にかけてシャローに絞って行ったり来たり
その後岬で私も追加してこの時期1匹釣れれば良しと思っていた私には嬉しい誤算でした
パターンも見えてきたしあと1〜2本ずつ追加出来そうと思ってましたが あま〜い!
akidoさんに1匹追加があったのみ
タイムアップギリギリまでやって撤収しました

今回 クランク、スピナベ、バイブ、ジグヘッドで広く探る予定が
ことごとく反応なく、ツネ&n/sの底ズルというスローな釣りに割り切れたので
結果が出たのかも知れません
人間が春を感じるより先にバス達は季節の移り変わりに気が付いているようですね
湖畔の桜もまだ蕾が少し膨らみかけている程度で遠目からはうっすら色が付いてるのが分かるくらいでした
久し振りにブラックバスを釣りましたが やはり面白いですね!
エリアを絞って、ルアーやその動かし方まで自分なりに変えて
やっとランディングして出会えた魚に『ありがとう』
そして 緩やかな時間を過ごせた一碧湖というフィールドにも感謝し
これから先もず〜っとバス釣りが出来るように と また少しバス釣りに対しての考え方が変った様な
そんな釣行でした


3月10日(木) KFS 13:10〜16:30 曇り(気温--℃)


ついこの間 19日の聖地巡礼まで休まず仕事・・っていったじゃな〜い?
ってお思いの方もいらっしゃるでしょうがやっぱりリフレッシュしなくちゃ!
ってコトで家族4人いや3人+1匹で柿田川へ
実は全員で出掛けるのは今回が初めて
すでに僕の気持ちはKFSへ行っちゃってるんですけど・・堪えて、まずは柿田川公園へ
特に何があるわけでもなく近所の奥様方が子供を連れて来てたり
年配のご夫婦がゆっくり散策してたり観光バスで団体さんも寄って歩いてたり
でも公園内(横)を流れる柿田川の水はきれいでリフレッシュするにはとても良い所でした
柿田川のほとりで

今日はKFSでトラキンエキスパート大会とHPに載っていたので
午前中は行かずに昼からと目論んでいたら大会は無かったようです
それなら朝一から来てたのに・・と思いつつ北池に入った
なかなかアタリカラーが見つからずバイトはあるものの暫くは釣れず
僕の中ではあまり登場しない茶系でポンポ〜ンと釣れて一安心
少しゆとりが出てユラユラ君登場
やっぱり反応ありで今日は大型が反応してくれました
嬉しいけどブレイクしないでくれ〜と内心は冷や冷や
ココクラも投入 超スローに引いているとガツンッという感じのアタリ
プラグのアタリは気持ちいいです
受付横の1号池、2号池に移って今夜のつまみ用に・・と余裕かましてたら
釣れない釣れない・・どうしよう
マジ ピンチ!
でも、こうしてUPしている今すでにクレイジーソルトをまぶしてバターでソテーしたあの魚たちは
無事?僕と家内のお腹の中 比較的良型を3匹頂いてきました

ユラユラ君は反応あるけどなかなかのらずココクラにチェンジしてやっとでした
KFSのHPにも柿太郎さんが書いていたように今日は渋いと感じてたのは僕だけじゃなかったようです
終了間際に良かったのがBite1.8gの#978でした
相変わらず表層を1g以下の軽いスプーンで着水と同時にシェイクしながら引くと背ビレを出してチェイスしてきます
がバラシが多発と不本意な内容にまたすぐにでもKFSに行きたいと思ってしまいます(重症)

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2月25日(金) KFS 10:30〜14:30 曇り(気温10℃)


先日、春一番♪も吹いて少しずつ季節が移り行く感じがしますね
・・とは云うもののまだまだ寒さも厳しく厚着しての釣りだから肩が凝りますょ
行きは東名で帰りはR1で箱根越え 箱根新道の両脇はまだ雪景色でした

 箱根越え

今回は娘の碧湖をジィジ&バァバに預かってもらい、心愛は可哀想だけど寒いのでお留守番してもらい
夫婦で柿田川FSへ家内の気晴らしに(?)行ってみました 
柿田川FSにはいつも仲間と一緒だったので行き方すら不安でしたがなんとか到着
予想してたより風が吹いてない!おまけにお客さんは少なめ!!ハヤル気持ちを抑えて家内のタックルを準備してから
made by NRP氏with加護ちゃん の 『ヘラウト竿』を準備
最近強く思う事が・・Mデレが硬くて短く感じて管釣り登場回数が激減 よって家内にMデレを貸してます 

今回の目的の一つにKFSの魚をcatch&eat したくクーラーBOX持参
氷はクラッシュドアイスがサービスなので助かりますね!

さて、肝心な釣果は?と?
家内は10数匹(うち1匹ブラウン)と彼女なりに満足 彼女の本日のアタリはド・PINKのネイラー(W.L.)
そればっかりじゃスレちゃうよ!って
言ってるのに相当気に入ったようで今日はコレ!・・だって?!

しっかりランディング


僕は・・いっぱい!(ニジマスのみ)でした 数数えるの苦手なもので・・(苦笑)
とにかく色々試したくて今回はプラグもかなり使用
特に気になっていた『ユラユラくんbyNRP氏』と『ココクラfromKFR』は期待以上のルアーで面白いのなんの!
『ココクラ』はすでに隠れた?いえ有名な!ヒット商品でご存知の方も多いでしょうが『ユラユラくん』はとにかく売ってないし
僕自身1個しか持ってないのでドキドキものです コノ動きは予測不能でこんな動きに魚は反応するんだぁ・・というのが実感
その他自分でカラーリングしたモノやウェイトチューンしたモノ等 殆どのルアーやスプーンでHIT!
極めつけというか我ながら驚きなのが前々回加護ちゃんと行った時に爆釣した自作スプーン?でした
1投目からHIT!2投目、3投目・・・連チャン コレは反則的なので、というか上手くならないと思ったので封印しました
同行してくれた方には是非お見せしたいです!ロストしてなければですけど
釣行記というよりインプレっぽくなってしまいましたね
今回は着水音に気を向けてみたところバス釣りでもよくやるルアーを対岸に乗せてからそっと落としてフォールやリトリーブしたら反応が良かったです
着水音を殺すテクニックとしてスピニングでサミングしてコントロールというのもアリですが
それが出来るほど上手くないしスピニングは苦手なのでサイドハンドキャスト気味にしてみたり風を利用したり軽めのルアーを使ってみたりしたら多少効き目があったみたいです

 1投目から            

数釣りも出来れば楽しいのですけど・・そんな時こそいろんなルアーや普段気にしない事に気を向けたりとかして『ひと工夫』したら
更に楽しめるのではないでしょうか?そんな事を思った今回の夫婦釣行でした

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2月10日(木) 震生湖 早朝のみ


今シーズン初のバス釣りに朝だけ釣行
今朝の気温はこの時期の割りに暖かくなるという事を予報を見て知っていたので
前日の就寝前にラバジ(1/4oz,3/8oz,1/2oz)数個とトレーラー用のワームを数本、ベイトタックル1setとフラッター(偏光グラス)と携帯灰皿わすれないようにまとめてました
震生湖には僕が1番乗りみたい すぐにヘラ釣り師たちの車が数台入って来ました さすが!オジサマたち早起きです 
って自分もすっかりオジサマ
駐車場から反時計回りで湖畔を散策 久し振りの震生湖は水質がよくなっているようでしたが肝心の魚の姿は見えないですねぇ
キャストし易い所から沖にラバジを投げる ゆっくり引いては何か引っかかる所でステイステイステイ・・その間タバコをふかしてっと
反応ないのでシェイクシェイクシェイク・・
コレの繰り返しで一周してみました が、ノーバイト
毎年3月4月、僕は繁忙期で・・まともにバス釣り出来るのはGWからと言うのが例年のパターン
果たして今年の初バスはいつになるのやら

最近 トラウトしか釣ってないから バスが恋しいです

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